【karrimor sector25】脱カメラバッグ難民 普段使いのおすすめ撮影リュック

・カメラ機材

 

こんにちは!Nagi(@nagi_phot0)です。

 

カメラをはじめてレンズが増えてきて…

 

その時に持ち運ぶためのカバン、困りますよね。

 

普通のカバンじゃレンズ交換がしにくいし、

 

でもカメラバッグは可愛くないし、種類が少ないから人とかぶりやすいし…

 

私も1年くらい試行錯誤しました。

 

カメラ界には沢山の沼がありますが、カメラバッグも『カメラバッグ沼』呼ばれるくらい、最適解がないもののようです。

 

いくつか試してきて、ようやく私の中で使いやすくて街中でも使おうかなと思えるものに出会えたので、ご紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

私のカメラバックの条件

 

まずは、私の中の日常使いのカメラバックの条件を。

 

・街中で使っていてもカメラバックとわからない、目立ちにくいもの。

 

・かわいくておしゃれ。

 

・何種類かのレンズがひと目でみられるように広い面が開いて欲しい。

 

・長時間持ち運んで歩くことが多いから、リュックタイプがいい。

 

・レンズ以外のものも持ち運べるように大容量がいい。

 

・クッション性が高いものがいい。

 

この、以上6点です。

 

 

 

karrimor sector 25

 

 

先ほど挙げた条件のもと、たどり着いたのが『karrimor sector 25』です。

 

まず、セクター25はカメラリュックではなく、アウトドアブランドのカバンです。

 

なので、見た目が全くカメラバックではありません。

 

最近は、アウトドアメーカーの服がトレンドで、街中でもこのようなカバンを使っている人が多いので、目立たないしおしゃれだと思います。

 

見た目を気にするカメラ女子にぴったり!(もちろん男性も)

 

 

カバンは、上下を仕切ることができる、2気室タイプのものです。

 

私は中にインナーバックを入れて、下はレンズ専用にして、上にレンズ以外のカメラ道具や財布などを入れています。

 

2気室だと、パッとすぐにレンズが取り出せて、レンズ交換がとてもしやすいです。

 

リュックの容量は25Lなので、日帰りの撮影では十分すぎるほどものが入ります。

 

 

アウトドアメーカーが作っているから、クッションもしっかりしていて、普通のカバンよりは肩が痛くなりにくいです。

 

登山まではいかなくても、ハイキングなら十分。(私は登山は登山用でカバンを分けています)

 

 

 

 

インナーケース

 

カリマーのカバンの下の部分にはインナーケースを入れています。

 

私は『Divider Bag 27 DIVIDER BAG VANGUARD』を入れていますが、とてもぴったりです。

 

大体カメラ本体+レンズ2〜3本入ります。

 

個人的にリュックと一緒にこちらの使用がおすすめです。