【レビュー】FUJIFILM X100F 私の最愛カメラについて

・カメラ機材

 

こんにちは!Nagi(@nagi_phot0)です。

 

一番撮影へ持ち出すカメラはX-T2だけど最愛のカメラはX100Fです。

 

今回はX100Fへの愛を語ろうと思います 笑

 

 

 

X100Fの作例

 

私がこの子をお迎えしたのは、2018年11月。

 

カメラを趣味にしようと写真を撮りに行くようになって、フルサイズというものが気になるようになって…

 

家電屋でカメラを眺めていたら、フジの販売員の方が「富士フイルムなら、フルサイズに負けない写りで、色も良いしフルサイズより安く色々レンズが揃えられますよ」と、声をかけていただいたことがきっかけでした。

 

写真を見ると確かにとても良い。

 

レンズ交換式のX-T2と迷いましたが、「コンデジだからレンズを交換できないからこれ以上お金はかからない」という販売文句に釣られて購入。

 

(富士フイルムの色が好きになりすぎて、後日一眼レフも乗り換え 笑)

 

(お陰で今は富士のカメラにゾッコンです、販売員さんありがとう)

 

 

 

完全に富士派になった私ですが、

 

X-T2はRAW+JPEGで風景を撮り、

 

X100FはJPEGだけの日常生活スナップ用として、今は使っています。

 

これから先の写真はレタッチ、トリミング一切なしの撮って出しです。

 

 

まず、良いところはAPS-Cセンサーを積んでいて高感度にも強いところ。

 

夜の祭の屋台でも綺麗に写真が撮れます。

 

スマホではこんな撮れない!

 

 

(冬の祭の屋台でワンカップの燗を飲むのが好きです)

 

 

 

そして色が良い!

 

 

これからも料理写真多めですが、私はほとんど飯テロ用カメラとして使っています。

 

 

 

 

これも真っ暗な中での撮影でしたが、ノイズ少なめに撮れています。

 

スマホでは撮れない日常です。

 

 

 

フジのカメラ全般に言えることですが、上のつまみをコロコロ回しながら設定して撮るのが楽しいです。

 

設定して、しっかり撮っている気分になります。

 

 

そして、OVF(光学ファインダー)とEVF(電子ビューファインダー)が好きに切り替えられるハイブリッドビューファインダー!

 

やっぱり光学ファインダーだと景色を切り取っている感がして楽しいです。

 

でも、電子ビューファインダーにしたい時もあるから、ワンタッチで切り替えられるのはとっても便利。

 

 

 

 

 

私はASTIAをハイキー目で撮ることが多いです。

 

 

日常写真だけど、少し鮮やか。

 

記憶通りの写真が撮って出しで撮れます。

 

 

 

 

性能はとっても良いのに見た目が可愛いから、カメラをしていない友達と遊びに行く時も躊躇なく持っていけます 笑

 

買った時のお値段は可愛くなかったけど 笑

 

 

本当に、シャッターを押すだけでとっても綺麗。

 

 

 

 

秋冬っぽい、この空の色がとっても好きです。

 

 

難点を挙げるとしたら、手振れ補正がついてないからブレやすいこと…

 

でも、ブレてもいい感じの写真もあると思うんです。

 

 

室内で綺麗な色を出すのが難しいけど、餃子の白もAWBで美味しそうに撮れます。

 

 

何よりも肌の色がすっごく綺麗に出るんですよね。

 

家族とか友人とか、とっても綺麗に残せます。

 

載せられる作例が少ないけど、100Fで撮るもので人間が一番好き。

 

 

グリーンもキツくならずにいい感じのお洒落なグリーンが出てくれます。

 

緑って本当に難しい。

 

 

そして肉が美味しそう。

 

 

お洒落カメラだから、お洒落な街でも躊躇なく持ち出せて使えます。

 

100Fを買ってから、スマホで写真を撮らなくなりました。

 

 

 

こんな真っ暗でも手持ちでいけます。

 

 

開放だとふわっと優しい感じに撮れますが、

 

(ピントが目に合っていないのはご愛嬌 笑)

 

 

少し絞るとカリッと写ります。

 

 

 

23mm単焦点なのに、開放と絞りで違うレンズを使っているかのような写りの違いを楽しめます。

 

 

 

 

買い物帰りの夕日が綺麗な日。

 

100Fは大体いつも持っているから、素敵な景色を目の前にして撮り逃したってことを防ぐことが出来ます。

 

 

 

肉の質感も素晴らしい。

 

 

 

 

小さくて可愛くて、カフェ巡りとかにぴったりだと思います!

 

 

 

そしてやっぱり、緑が良い。

 

こういう緑ってなかなか出すのが難しい…

 

 

 

 

 

 

 

100Fだけを持って出掛けた、伊豆旅行。

 

 

キンメが輝いています。

 

 

三脚は重いから…ここまで手持ちで撮れるのは嬉しい。

 

 

シャドウの黒具合も好み。

 

 

 

 

 

寝てるうちの子が可愛い。

 

 

このホワッとした感じ、大好きです。

 

ペットとか子供とかぴったりだと思います。

 

 

せんべろ系居酒屋も、100Fで撮るとかっこいいです。

 

 

 

ダイビングライセンスを取りに行った日。

 

 

虹が出ても、さっと出して撮れます。

 

いつも私のカバンの中です。

 

 

23mm単焦点(換算34.5mm)ですが、いざとなったら換算50mm、70mmでデジタルテレコンも出来ます。

 

残念ながらRAW撮影時には、デジタルテレコン出来ませんが…

 

(後継機のX100Vは出来るそうです…欲しい)

 

 

わりと寄れるのも使い勝手が良くて好き!

 

肉が美味しそう。

 

 

 

ということで、つらつら100Fの好きなところを挙げました。

 

本当にもうとにかく色が良い!

 

見た目も好き!

 

単焦点レンズだから、ロケーションと焦点距離がハマると時々すごい写真が撮れたりするんですよね。

 

デジタルテレコンがあるので、少し寄りたいときは寄ることも出来るので、街中なら焦点距離に困ることもほとんどないです。(RAWでは撮れませんが…)

 

現行機の100Vは2021年のアップデートでデジタルテレコン使用時にもRAWで撮れるようになったらしいですが(羨ましい)

 

でも、100Fもかなり完成されていてほとんど不満点がないんですよね。

 

あるとすると、AFが今時のカメラにしては少し遅いと感じるけど、それすらも愛おしい 笑

 

何よりX-T2世代のセンサーが好きな私にとってはX100Fが唯一無二です。

 

新しいセンサーとX-T2のセンサーて、何がどう違うってはっきりとは言えないけど、X-T2世代のセンサーの方がどことなく好きな感じの色なんですよね。(とっても個人的な意見です)

 

風景をメインに撮りに行く時は、やっぱり便利なX-T2を持ち出してしまいますが…

 

きっと日常の何気ない風景はこれからもX100Fで切り取ると思います。

 

時々は、100F縛りで風景スナップを撮りに行ったり。

 

この記事では星の写真以外は100Fで撮っています。

 

日常風景はやっぱり100Fが良い!

 

今年はキャンプのお供に連れて行きたいです。

 

100Fでキャンプを切り取りたい。

 

 

 

以上、大好きな100Fについてひたすら好き好きいうだけのブログでした。

 

100Vが発売されて、だいぶ安くなっているので、とってもおすすめです。

 

小さくて?気軽にお洒落に富士色が楽しめる!

 

そして富士色にハマるとフジの病にかかって富士フイルム大好き人間に…(私みたいに 笑)

 

今はもう、100Fは型落ちで安いので…

 

取り敢えず買ってしまうのおすすめです!

 

本当に最高のカメラなんです!

 

幸せになれます 笑